日本初の「ドローン特別講習」で夢への翼を手に入れよう。

2018年4月から就労移行支援事業所では、日本で初となる「ドローン特別講習」がスタートしました。(第1期は4月末日締切)
ドローングローバルスクール(運営会社SKY GLOBAL株式会社)&ドローンミュージアム堀江(運営会社SKYASKY株式会社)と提携することで、まずはドローンの魅力や操縦する楽しみを知ってもらい、障がいをお持ちの方にも、ドローンを商業利用した場合の潜在市場規模は年間15兆円以上となっており、これから急速に市場規模の拡大が予想される、最先端の業界へ就労していただけるよう、就労移行支援事業所DREAMでは全力で取り組んで参ります。ここだけにしかない「ドローン特別講習」をぜひご体験くださいませ。

産業分野別の年間経済効果予測

分野 ドローンの活用 年間経済効果
インフラ 建設現場の測量、工事進捗モニタ、維持管理、コンクリート製建造物の非破壊検査など 5兆3968億円
農牧業・林業 農薬散布、精密農林業、家畜・野生動物モニタ 3兆8685億円
運輸 小包・医療品・部品などの配達 1兆5522億円
セキュリティー・監視 広い範囲の監視・捜索、イベント監視、施設監視 1兆2537億円
メディア・エンターテインメント ニュース・シネマ・ビデオの空撮、宣伝販促 1兆0507億円
保険 保険会社のリスク管理、事故・災害時の被害アセスメント 8119億円
通信 通信インフラの保守、通信ネットワーク建設計画、臨時のスマフォ中継局 7522億円
鉱業 露天堀り鉱山の採掘計画、維持管理 5134億円
合計 15.2兆円

ドローンを活用した今後の可能性

①農業における調査
広大な田んぼや畑の安全確認を一つひとつ行うのはとても大変です。そこで、ドローンを飛ばし赤外線技術を使って、植物や食物が病気などに蝕まれていないかを判断することができるドローンが活躍します。
②建設・測量
国土交通省が推進するi-Constructionにより、昨年から急速に建設業界でのドローンの導入が進んでいます。生産性の向上だけではなく、現場での安全も確保されることが期待されています。今までは、2Dの紙に描かれた設計図を使用していましたが、Terra MapperのようなSfM(複数の写真から被写体を3D化)機能がついたドローン専用画像処理・解析ソフトウェアで3D化し、土量の比較・計算などをすることでより正確で詳細な現場の情報を得ることができます。森林測量も、3Dレーザースキャナーを用いることで、伐採の必要なく樹木下の地表面の現況がわかります。
③点検
外壁や橋梁、太陽光パネルなどの点検がすでにドローンで行われております。SLAM機能(障害物などに対してドローンが回避するシステム)により、ドローンが壁に衝突したりせずに点検ができます。目視では見つけることが難しい箇所や小さな傷なども検知することが可能です。
④災害救助活動
山や海など救助隊がすぐに被害のあった場所まで辿りつけない場合にドローンが活躍します。 ドローンの特徴でもある猛暑や放射線に強いことを利用して、現場の状況や情報を適切に得ることができます。
⑤自然環境をリサーチ
ドローンは地球上の人が到達することのできなかった場所へ行き、その場所の状況を撮影することができます。また、危険で獰猛な動物や、人を怖がる動物の撮影にもドローンは活躍します。
⑥不動産の売買
アメリカでは不動産の売買の際にもドローンを使用します。新しい物件探しの際に実際に家に出向かなくても、ドローンが様々な角度から全体図や細部まで撮影できるので物件選びに役立てることができます。
⑦スポーツなど動いているものを正確に撮影
スポーツの世界において、カメラマンが追いつかないスピードや、高さなどのある競技でドローンは大活躍。速度にも高さにも対応し、また雪上など寒さにも強く、壊れる心配もありません。
⑧食事をデリバリー
海外のレストランでは、ドローンが食事を運ぶサービスが実際に始まっています。人件費の削減や、時間の短縮などを試みまた正確性も守られるのでレストランでもドローンが活躍します。
⑨薬などを運ぶ
感染症が広がった地域でもドローンなら介入することができ、必要な物資や薬を運ぶことができます。感染する恐れのある人ではなく、ドローンを導入することでより正確により安全に運搬を試みることができます。
⑩ドローン競技
ドローンを利用した競技も登場しています。人々は怪我をする恐れもなく危険性も少ないので誰でもが楽しむ事ができます。スピードや高さ、正確性などで競います。